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リバイバルにおける祈りの格闘!

R. L.ハイマーズJr. 神学博士 著

ロスアンゼルスのバプテストタバナクル教会にて
2017年7月9日、主の日の晩の説教

THE BATTLE OF PRAYER IN REVIVAL!

by Dr. R. L. Hymers, Jr.

A sermon preached at the Baptist Tabernacle of Los Angeles
Lord’s Day Evening, July 9, 2017

私は、賛美歌集の本を見ると、戦いの場の教会を歌う賛美歌を一曲だけ除いて他には全く見出せません。 教会の闘士について歌うその一曲でも、その賛美歌の一番だけに見出されます! 「生活の安全」について十五曲の賛美歌があります。 「賞賛」の賛美歌が三十二曲あります。 「子供達」の為の賛美歌が二十曲あります。 「礼拝」の賛美歌が二十一曲あります。 しかし、戦いの場の教会の「闘士」についての賛美歌は一曲しかありません! しかもそれはその曲の一番だけで、どのように戦いに挑むかを告げていません! これは悪魔と悪霊との戦いの状態を告げる賛美歌集の中の唯一の句です! グリフィス氏がその一番を歌いました、

すすめ主イエスの へいしらよ
みよ じゅうじかは まえにゆく
てきにむかいて すすみいる
主にしたがいて いざすすまん
すすめ主イエスの へいしらよ
みよ じゅうじかは まえにゆく
   (『すすめ主イエスの』“Onward, Christian Soldiers” by Sabine Baring-Gould, 1834-1924).

それは、私達がサタンと彼の悪霊との戦いの状態にいる事を告げる賛美歌集の中の唯一の句です! そして、その一番のスタンザは全てのモダン賛美歌集から削除されています! そのスタンザは1957年に削除されました。 それどころか、現在、その賛美歌はほぼ全ての賛美歌集から削除されています! 西洋の国々のクリスチャンは、私達が戦いの中にいる事を理解していません。 私達は居眠りの状態にいるのです。 南部バプテスト主義派は、毎年、教会から約二十五万人の人々を失っています。 彼らの千の教会が、毎年永久に扉を閉ざしています! 私達の教会が属するBBFI教会も同様に、それに含まれています。 祈祷会は聖書研究会へと変わってしまったか、もしくは完全に廃止されています。 西洋のあらゆる地域で、教会の日曜の晩の礼拝は閉鎖されています。 それにはBBFI教会も含まれています。 いわゆる「説教」自体が、無味乾燥な聖書研究へと変わっています。 真の福音説教なるものはなくなりました。 伝道的な説教の準備法、ましてや説教法を把握している牧師を私は一人も知りません! 今日アメリカの教会の教壇で、伝道的な説教を耳にしません。 マーティン・ロイド‐ジョーンズ博士は、二十世紀のもっとも偉大な説教者の一人でした。 彼はこのように書いています、

      神は、キリスト教教会が長年の間荒野にいた事を御存知である。1840年以前の教会の歴史を紐解くならば、多くの国で定期的に、ほぼ十年おきにリバイバルが起こっていた事を見出すであろう・・・。今日では、そのような事は起こっていない。1859年以来、大規模なリバイバルは一度しか起こっていない。我々は長い教会の歴史の中で最も不毛な[活気のない]期間の一間を経ており・・・そして、それは未だ継続している・・・我々はその状態を切り抜けたという[人]の言葉を信じてはならない。我々は切り抜けてはいない(Martyn Lloyd-Jones, M.D., Revival, Crossway Books, 1992 edition, p. 129)。

なぜ現代の教会はそんなにも活気がないのでしょうか? 教会は四十分間程の長いコーラスを歌い続けて活気を得ようとしました! スネア・ドラムやギター等で人々の感情を煽り立てようとしました。 しかし、それらは役に立ちませんでした! 何も役に立っていません。 バプテスト主義派やカリスマ主義派が、神からのリバイバルを体験するのに役立つものは何もありません。 繰り返し言いますが―何も役に立っていないのです!

その答えは何でしょうか? 私達は誰と戦っているのか分かっていないのです! 私達が戦いにいる事さえ分かっていません! スコフィールド・スタディー・バイブルの1255ペーを開いて下さい。 エペソ人への手紙第6章11節と12節です。 では私がそれらの節を読む間、起立して下さい。

“悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。”(エペソ6:11, 12)

チャールズ・ライリー博士(Dr. Charles Ryrie)は、「信者達の敵は、常に致命的な戦に挑む為に集められたサタンの悪魔達である」と語っています(エペソ6:12)。 これは目には見えない戦い、すなわちサタンとの霊的な戦いです。 私達には、サタンや彼の悪魔達と戦う力や熱意はありません。 私達は彼らと戦うべきである事さえ分かっていないのです! サタンは私達を眠らせました! 『すすめ主イエスの』のその一節さえも間違えています。 いいえ、彼らは震えてはいません! 悪魔は“賛美の叫び声”を恐れてはいません。 彼らは 「私達の賛美の叫び声」を嘲笑しているのです。 彼らは、スネア・ドラムで、そしてエレキ・ギターと共にコーラスを歌うバプテスト主義派達を、嘲笑しているのです! 彼らはカリスマ的な叫び声を嘲笑しているのです! 彼らは、音をたて、ドラムを叩く事で、悪霊どもを恐れさせると考える私達を嘲笑しているのです!

私達には、容易な勤めがあると考えてはなりません。 サタンの大いなる策略の一つは、リバイバルで容易に神の御臨在を得る事が出来ると私達に考えさせることです。 “私たちの格闘は血肉に対するものではなく”なのです。 暗闇の世界の支配者達に対して格闘し、奮闘するように呼び掛けられているのです。 

私達がこれらの力に対抗し闘うのは簡単だ、と考えてはなりません! まず第一に、私達は彼らが支配する世界に住んでいます。 私は、リバイバルが西洋の世界よりも、異教の国でもっと頻繁に起こっていることに気付きました。 アメリカと西洋に住む私達は、強大な力を持つ悪魔に根から支配された文化の中に住んでいるからです。 私達は、この世の闇の支配者達に対抗しなければなりません。 アンガー博士(Dr. Unger)が、それを「この世の闇の支配者達に対抗・・・」と訳されました。 ライリー博士は、「悪の天使は、地上の国々の行いを支配するもくろみを持つ・・・。 国々の支配に関する善と悪の天使との間の戦いは続く」と言われました(Ryrie Study Bible, note on Daniel 10:13)。 アンガー博士は、それらを「この世の闇の支配者達」と呼びました(Biblical Demonology, Kregel, 1994, p. 196)。 ダニエル書第10章13節で、支配する悪魔は、“ペルシヤの国の君”と呼ばれました。 今日、「西洋の国の君」がアメリカとその同盟国を支配しています。 支配する悪魔は、私達の民を物質主義の虜にする力を与えられました。 物質主義の悪魔は、私達の祈りを困難にし、私達の民を虜にし、リバイバルを妨げています。 マーチン・ロイド-ジョーンズ博士は、それを理解した数少ない偉大な説教者の一人でした。 彼は、この悪魔はクリスチャンでない者達の思いを盲目にし、我々の教会を台無しにしたと言いました。 また彼は、「神全体のアイディアは、実践的には無くなり・・・神、宗教、そして救いについての信仰は、無価値にされ、無視された」と言いました(Revival, 同著、p. 13)。 このことは、私が「西洋の国の君」と呼ぶ、物質主義の大いなる悪魔の働きゆえ、起こりました。 

発展途上国の中の国には、私達の文化の中で持つのと同じ力を持たない物質主義の支配する悪魔がいます。 中国や、アフリカや、東南アジアや、イスラム教諸国の数百万の若者達がクリスチャンになっています。

しかし、アメリカやその同盟国では、数百万人の若者達が教会を去っています。 ジョージ・バーナ世論調査会社は、教会で育った約二十五才位の若者達の88%が教会を去り、「二度と戻って来ない」と報告しています。

どのようにして、強力な悪霊なる物質主義が、彼らを支配しているのでしょうか? 彼らは何時間もインターネットで注視するポルノグラフィーによって支配されています。 彼らは祈りを嘲笑しますが、何時間ものソーシャル・メディアによって洗脳されています。 彼らは朝目を覚ますと直ぐにスマートフォンに手を延ばします。 最新の報道によると、彼らはスマートフォンを毎日150回以上チェックしているそうです。 彼らは、麻薬によって無気力な状態に陥っています。 彼らは、文字通り朝から晩まで、彼らを物質主義の悪霊に接続するガジェットによって支配されています。 彼らは、スマートフォンを眺めて暇な時間を費やしています。 彼らは、古代イスラエル人が預言者ホセアの時代に、彼らの偶像を凝視したように、それらを凝視しています。 ソーシャル・メディアは、今日の若者の思いと心を支配する為に、サタンによって用いられる崇拝の対象です! そして、説教者の大部分はそれがクールで近代的だと思っています! 彼らは、ロイド-ジョーンズ博士が言ったように、彼らが悪魔の力に対処していることにさえ気づいていないのです! アメリカの教会が非常に世俗的で無力であるのも不思議ではありません!          

預言者ホセアの時代に、それは非常に悪化し、神は彼に“エフライム[イスラエル]は偶像に、くみしている。 そのなすにまかせよ”(ホセア4:17)と言われました。 その国は神に見放され、彼らは悪魔の力によって虜となり、悪霊の力と支配下に放置されました。

私達は、人々を教会へと連れて来ますが、神はここにはおられません。 彼らは、神がこの教会におられないのを感じ取れます。 預言者ホセアは、彼らは“主を尋ね求めるが、見つけることはない。 主は彼らを離れ去ったのだ”(ホセア5:6)と言いました。 神は去って行かれました! 神は、私達の教会から去って行かれたのです。 神は、何週間もの間私達の教会を去って行かれました。 神が存在しないので、ここにおられないのではありません。 いいえ、そうではありません! 神が存在されるので、出て行かれたのです。 ですから、神は私達を放られたのです。 神は、完全に聖なる方であります。 故に神は、私達に対して怒っておられます。 ですから、神は私達から去って行かれたのです。 ですから、私達の間に神の御臨在が欠けているのです。 ですから、聖霊は去って行かれたのです。 ですから、私達にはリバイバルが起こらないのです!

私達は人々を教会に連れて来ます。 私達は彼らに誕生日パーティーをして御馳走を出します。 私達は彼らにディズニーの漫画を見せます。 しかし、私達が彼らに与えるものはそれだけです! 私達は、“出してやるものがないのだ”(ルカ11:6)と言った、しつこい友人のように感じます。 彼の友人は、彼を訪ねて来ました。 しかし彼は、友人に出してやるものは何もなかったのです! 些細な食事と古いディズニー漫画の他は何もありません。 神からのものは何も彼に差し出す事は出来ません! そして、その喩えはこれらの言葉で終わります。 “とすれば、なおのこと、天の父が、求める人たちに、どうして聖霊を下さらないことがありましょう。”(ルカ11:13)

しかし、私達は去年した事を繰り返したくないのです。 私達の無気力な眠気と怠惰は、聖霊のない教会に留まるでしょう。 ただのお決まりの習慣を繰りかえすだけ。 かきたてる理由もありません。 悩ます事もありません。 私達の眠気の状態に留まるのです。 私達は、神の御臨在と御力の存在、そして御力のための祈りと断食の困難を繰り返したくないのです。

四十年間、私達の教会はリバイバルを一度も体験した事がありません。 なぜでしょうか? 私はリバイバルについて何度も説教しました。 しかし、私達は一度もそれを体験していません。 私達がリバイバルを強調する時、ひどい反動が起こりました。 人々は怒りました。 人々は教会を去って行きました。 事実、私達は、リバイバルを強調する事を恐れたのです。 祝福ではなく、それは呪いの様に思えました! 主にその理由は、教会の大半の人達が回心していなかったからです。 リバイバルを望んでいた人達はごく一部の少数の人達でした。 私達は回心していなかった人達に圧倒されていたのです。 そうして彼らは、徐々に教会を去って行きました。 現在、教会の大多数の人達は回心しています。 私は再びリバイバルの為に祈る時であると感じました。

現在、真のクリスチャン達は、誤った回心をした人達の数を上回りました。 ですので、私達はリバイバルの為に祈り始めました。 教会には私達の祈りに答えて下さる神を信じる人達が十二分にいます。 ジェシー・ザカミチンが救われました。 ミン・ブーが救われました。 ダニー・カルロスが救われました。 アヤコ・ザバラガが救われました。 チモシー・チャンが救われました。 ジョセフ・ゴングが救われました。 ジュリー・シブレイが救われました。 バイヤング・ザングが救われました。 アンドリュー・マツサカが救われました。 アリシア・ザカミチンが救われました。 トーマス・ロングが救われました。 トム・シャが救われました。 アーウィン・ルーが救われました。 ジェシカ・インが救われました。 ロバート・ウオングが救われました。 スーザン・チューが救われました。 バージル・ニケルが救われました。 合計十七人が救われました。 チャン先生がリバイバルを体験しました。 ジョン・サムエル・ケイガンが、福音を説教する事に身を委ねました。 アロン・ヤンシー、そしてジャック・ナンが執事の候補者となりました。 クリスティーン・ヌイェンとリー夫人が、祈りの闘士となりました。

しかし、毎晩のように私達は、悪魔や悪霊に対して戦わなければなりませんでした! ケイガン先生は、リバイバルの日ごとの記述の中で、このように書き留めています。 「ハイマーズ先生は、この日誌を読んで、二つの事に気が付かれた。 まず、聖霊なる神が御臨在された時、素晴らしい出来事が起こった。 次に、神が御臨在されなかった時、何も起こらなかった」。 リバイバルの間に、ある男性が私を非難し、家族と共に教会を出て行きました。 そして、一人の若い女性が教会を去って行きました。 彼らは、過去の「オープン・ドア」の人達と同じ反応をしたのです。 そのようなことは、リバイバルに反抗するサタンの表情を示します。

ジャック・ナンは祈りの中でサタンとの奮闘について書きました。 ジャックは、アーロン・ヤンシーと祈っていました。 彼は、「私達は神の御臨在のために祈り始めました。 私が二回目の祈りを始めた時、めまいを感じ始め、卒倒寸前になりました。 祈りを続けるのが困難になり、私はアーロンに、祈りを続けることができないと言いました。 アーロンは祈り始め、彼もまた祈りをまとめる事の困難さを体験しました。 私達は大いなる悪魔の妨げを感じ、キリストの血を訴えながら、悪霊が取り除けられるよう、ひざまずいて祈り始めました。 私は顔を床に伏して、祈りを終わらせました。 私達は、このような状態で三度目の祈りを始めました。 そして、神が闇を突破し、悪魔の臨在が解き放たれたように感じ始めました。 私達は集会が極めて重要なものとなる事を感じました。 これは午後四時頃の事です。」

その晩、二時間後の晩の礼拝で、私は、アメリカと西洋諸国の教会に、なぜリバイバルが起こらないかについて説教しました。 この説教には、ジョン・ケイガンの信仰の証の全てが含まれていました。 私が招きをした時、ニケル氏は涙を流しながら前方へ出て来て、自分が失われていた事を認めました。 ケイガン先生が彼と話し、ニケル氏は、イエスを信頼して救われました。 そこで、私達はアーロンとジャック・ナンが二時間前の祈祷で、そのようなサタンとの奮闘があった理由が判りました!

元旦に、私は、『苦境の年―リバイバルの年!』と題した説教をしました。 私達は、霊的な戦いなる、真の新約聖書によるキリスト教を体験したと言いました。

“私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。”(エペソ6:12)

格闘は、祈りにおいて真の戦いを通して勝ち得るのです。

この火曜日に、インドの三つの異なる伝道集会でジョンが説教する為に、ジョン・ケイガンとケイガン先生は旅立ちます。 水曜日の晩の祈祷会に皆出席して下さい―伝道はありません。 私達は、ジョン・ケーガンの説教する集会での回心の為に一時間を費やし、そして私達の教会でのリバイバルに神が降りて来られるように、後の一時間を費やします。 水曜日の晩7時の、この重要な祈祷会には皆さんが出席するようお願いします。

私は今晩福音を説教していません。 しかし、毎回の集会で私は福音を説教しています。 イエスは十字架であなた方の罪の為に死なれました。 イエスはあなた方の全ての罪を清める為に、御自分の尊い血を流されました。 今、イエスは神の右座で、あなた方の為に祈っておられます。 イエス・キリスト御自身を信頼して下さい。 あなた方の罪から、そして神の裁きからあなた方を救って下さいます。 あなた方が、直ぐにもイエスを信頼する様お祈りします。

ケイガン先生とジョン・ケイガンは、この説教壇の前の椅子に座って下さい。 二人はこの火曜日に三週間ほどインドへ旅立ちます。 ジョンは、三つの異なった都市での伝道集会で説教します。 皆さんここに出て来て彼らの為に祈って下さい。


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(説教終了)
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これらの説教文書はコピー権で守られていませんので、ハイマーズ博士の許可無く使用
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C. L. ケイガン博士による説教前の聖書の朗読:エペソ人への手紙6:10-12。
ベンジャミン・キンケイド・グリフィス氏による説教前の独唱:
“Onward, Christian Soldiers” (by Sabine Baring-Gould, 1834-1924).